大垣市にスケボー施設がない理由と現状|公園問題と子どもたちの本音

大垣市にスケボー施設を作ろうプロジェクト Uncategorized

大垣市にスケボー施設が必要だと感じた理由

大垣市には、雨の日や夜でも安心してスケートボードを練習できる場所がほとんどありません。
スケボーが好きな子どもたちは、日々「滑れる場所」を探しながら練習を続けています。

私自身、スケートボードを愛する息子に関わる中で
「続けたくても続けられない環境」に直面している子どもたちを多く見てきました。

この現状を、少しでも変えたい。
そう思い、この活動を始めました。


大垣市にはスケボー施設がほとんどない


現状多くの子どもたちは

  • 公園
  • 駐車場
  • 人目につかない場所、駅前など

などで練習しているのが現実です。

決して「ルールを守りたくない」わけではありません。
滑れる場所が、他にないだけなのです。

なぜ公園での練習は難しいのか

公園は本来、誰もが安心して使える場所です。
しかしスケートボードは、

  • 音が出る
  • スピードが出る
  • 周囲への配慮が必要

といった特性があります。

その結果、彼らなりに配慮して深夜に行き練習していると

  • 注意される
  • 苦情が入る
  • 長時間使えない

という状況が生まれやすくなります。

「迷惑をかけてしまうかもしれない」
そう感じながら練習する子どもたちは、次第に肩身の狭い思いをするようになります。


雨の日や夜に練習できる場所がない現実

スケートボードは、一長一短で楽しめるものではないため継続がとても大切なスポーツです。

しかし屋外のみの環境では、

  • 雨が降ると滑れない
  • 冬は日が落ちると危険
  • 練習の間隔が空いてしまう

といった問題が起きます。

その結果、
「上達する前に辞めてしまう」
そんな子どもが出てしまうのも事実です。


屋内スケボー施設という選択肢

屋内施設であれば、

  • 天候に左右されない
  • 騒音対策ができる
  • 安全面を確保しやすい

というメリットがあります。

競技レベルの育成だけでなく、
「安心して続けられる居場所」としての価値が大きいと感じています。

技術よりも「続けられる環境」を

この活動は、
プロ選手を育てることだけが目的ではありません。

  • 好きなことを続けられる
  • 自分の居場所がある
  • 大人に見守られていると感じられる

そんな環境を、大垣市につくりたいと考えています。


少しずつ、形にしていくために

このプロジェクトは、
すぐに大きな施設を作ることを目的としていません。

まずは
「大垣市にスケボー施設が必要だ」という声を集め、
少しずつ、現実的な一歩を積み重ねていきたいと考えています。

ご意見について

教えていただいた皆様からのご意見、ご要望は

  • 情報発信

  • 調査・準備

  • 今後の施設実現に向けた活動

に大切に使わせていただきます。

子どもたちの「続けたい」を守るために。
ご協力いただけたら嬉しいです。

▶︎ 「好き」を続けたいー施設の構想や詳細についてはこちら

「好き」を続けたい-大垣市にスケートボードの居場所をつくるために

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